知られたくないようで知られたい秘密基地

とある大学生の赤裸々日記 光と闇を添えて

Darkness Ⅱ

なぜかDarknessを書いたらアクセス解析50くらい増えたから続き。

アクセスしてくれる人が増えるのはなんか自分の価値観を若干知ってくれる感覚があって嬉しい。

 

20年生きてきてここまで2度と関わらなくなった人とかいて、後悔したこともある。

自分の中で自分はサバサバしてる方だと思ってきたし、みんなからもあんまり感情なさそうとか言われてた。

正直こんなに自分が追い詰められるというか、相手との距離感からへの喪失感に絶望したことはないんだと思う。

 

会いたいということさえも言葉にできずに唾を飲んだのを覚えてる。

相手の決心みたいなのが見えて、自分が子供だってわかった。まだなんかないかなとか思ってる自分もいて、相手の顔がパッと目に入ったりする。でも相手が視点を変えるとビビってそっぽ向く自分がいてまた情けなくなったりした。

 

自分が自分を暗闇の海の中に落とし込んで行く感じ。だからDarkness