知られたくないようで知られたい秘密基地

とある大学生の赤裸々日記 光と闇を添えて

孤独・孤立

今日の授業で孤独と孤立について話があった。

先生の感性が僕にとっては大きな学びで、木曜日は学校に行くのが苦ではない。

孤独と孤立についての先生の考え方が授業で理解できなかったから家に帰って辞書をひいた。

孤独…ひとりである様。

孤立…助けが得られず独りぼっちな様。

 

この辞書に書いてあることだけ解釈してみると、孤立のが苦しそう。孤独のが勇敢な気がする。

 

自分がいじめの対象になったとして、みんなに嫌われたとして、結果絶対視野は狭まると思うし学校なんて辞めたいとか思う。

でもきっとその状態は孤立じゃなくて孤独なだけで、自分のことを一番に考えてる人がいると思えるようになりたい。

その人が親だっていいし、恋人でも、数少ない友達でもいい。

 

嫌なことがあって死にたいと思う日は僕にはたくさんあるけれど、死んでしまったら大切に考えてくれた人に対して恩返しできないし、俺のことを嫌った奴に対して見返すことできない。

 

孤独って文字列だけ見たらマイナスなイメージだけど、若干の力強さを感じることができた。そーゆーイメージ、価値観を与えてくれた先生に感謝したい。

 

PS

授業に出る、出ないにルールはないし、強制もしないけど、その講座を自分で受講申請したなら責任を持って授業を受けるべきだと思った。

 

あの人の話はとても価値があると思う。好き嫌いはあるのは承知だけど、自らに備わっていない価値観が身体の中に入ってきて不思議な感じ。